身体の疲れが取れない?実は虚弱体質かも

最近、身体の疲れが取れないと感じている人はいまぜんか?
身体の疲れやだるさがなかなか抜けないのは、慢性疲労である可能性があります。
私達は、身体を動かして疲れを感じても、睡眠を摂ることで疲労回復が出来る身体のはずなのですが、虚弱体質の人であれば、疲れがたまりやすく抜けにくいといった慢性疲労の状態がずっと続いてしまうため、朝起きることも辛い状態になってしまいます。

 

肝臓機能が低下しているかも

 

血液中には、一定の濃度の代謝物が存在しており、これを処理するのが肝臓です。しかし、肝臓がこの代謝物を処理することが出来ないと、身体を疲れさせる疲労物質となり、慢性疲労を引き起こします。

 

身体が疲れたと感じたら、「休みなさい」と脳が指令を出しますが、身体の疲れを感じるかどうかを左右するのは肝臓の機能といわれているので、肝臓を元気にすることで、疲労回復につなげることが出来ます。

 

ホルモンバランスの乱れ

 

私達は、ストレスを感じることで、副腎からストレスホルモンを分泌します。
こうすることで、ホルモンバランスを正常な状態に保つのですが、虚弱体質で常に疲れを感じている人の場合、副腎の機能が低下して、ストレスホルモンの分泌が弱く、なかなか疲労回復が出来ないようです。

 

虚弱体質の人で、

 

睡眠不足
夜更かしをよくする
偏食気味
人間関係がうまくいかない

 

といった、身体がストレスを感じやすい生活習慣を送っている人は、ホルモンの働きに大きな悪影響を与えてしまっているかもしれません。