虚弱体質のせいで仕事が続かない!?

虚弱体質の場合、体調不良が続いたり、風邪をひきやすいのになかなか治らないなど、体力の面で影響が出て仕事が続かないという話が多くあります。
やはり、虚弱体質にも感じる症状には個人差があるため、仕事を毎日継続できる人もいれば、体力の面で継続できない人とがいます。

 

虚弱体質は、身体がすぐに疲れてしまい、胃腸も弱いので、身体に必要な栄養素を十分に吸収されず、病気になりやすかったり、体力が続かないので他の人よりも運動量が少なく、筋力が低下し低体温になるなどして、体力的に辛いため、仕事を長く続けることが難しい人がいるのです。

 

虚弱体質でも仕事は続けたい

 

虚弱体質のせいで、周りの人と同じように仕事を続けたいのにそれが叶わない人もいます。次の仕事を探すのも簡単なことではありませんから、どうにかしてこの悩みを解決したいものです。

 

また、虚弱体質の人の場合、自律神経失調症を患っている人が多く、体調次第では、朝なかなか起きることが出来ない、出勤しても頻繁に早退するなど、周りの人と同じように仕事をこなすのが厳しいこともよくあります。

 

虚弱体質と自律神経失調症を併発している場合、通院も必要なため、遅れて出社したり早退するなどで、会社に居づらくなって辞めるケースもあります。
現在では、仕事時間が比較的自由な在宅ワークといった選択肢も随分と増えてはいるものの、生活をしていく収入を得ることが出来る在宅ワークは、まだまだ少ないようです。

 

通院など融通の利く仕事を選ぶ

 

もし、在宅ワークを検討している場合、時間が自由になるといったメリットがある一方で、自己管理が出来ない人は、在宅ワークは向いていません。
会社であれば、勤務時間や業務内容など決まった時間で、ある意味強制的に仕事をこなしますが、在宅ワークは時間の規制がない分、計画的に行動できる人でなければ難しいといえます。

 

時間に融通が利く仕事は、在宅ワークの他には、コールセンターといったものがあります。
コールセンターの場合は、勤務時間は決まっているものの、勤務時間が短い会社や、座って仕事を行うので、体力に自信がない人でも比較的続けやすいようですが、融通が利く仕事であってもメリットとデメリットは必ず発生しますから、ご自身がきちんと働けるかをしっかり見極めましょう。

 

根本的な改善は体質改善にある

 

とはいえ、合う職場を見つけても、やはり虚弱体質を根本から改善しなければ、また同じことで悩まされるかもしれません。
ご自身の体調や状態に合った職場選びと一緒に、体質改善を行いましょう。

 

特に、虚弱体質の場合はジムに通うなどして体力をつけるといったことが非常に困難ですから、マッサージやストレッチを行うのがお勧めです。

 

普段から身体を動かしていない人が多いと思いますが、急に筋肉を使うと身体を痛めてケガをすることもあるので、無理のない範囲で、筋肉をゆっくりと伸ばします。
普通に背伸びをするときも、大きく息を吸ったら深くゆっくり息を吐くのに合わせて、ゆっくり背筋を伸ばしましょう。
背伸びは、身体をほぐしたりリラックス出来たりしますから、仕事中であればトイレの個室で行ったり、ご自宅なら気がついたときはもちろん、入浴中やお風呂上り、就寝前・起床後などに意識して行ってみましょう。

 

背伸びは、頭もスッキリしますから、気持ちにメリハリがついてきます。